「今すぐ、会っておいで」

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「今すぐ、会っておいで」

今日は「決めること」について話します。

経営者とは「決める人」です。
経営とは「決めること」です。

意思決定をするのが責任者の仕事
その意思決定の責任を取るから
責任者なんです。

このマインドセットが
まさかこのような場面で役に立つとは。。。

昨日、長女(小5)の彼氏が
ホワイトデーのお返しに
家に来たんです。

かわいらしいすみっこぐらしの
キャラクターの飾り物でした。
長女が好きなキャラクターです。

私と長女は車で出かけていたから
家にいた妻が代理で受け取ったのですが、
ここで妻は衝撃の伝言を受け取るのです。

なんと、、、

ご両親の仕事の都合で引っ越すそうで。。。
それもあと10日後のことです。

お父さんに急な辞令が出たそうなんですね。。。

よく考えたら、昔は私自身も転勤族で
長女は保育園、幼稚園を5回転園してます。

「お友達とお別れしたくなかった。。。」

当時5歳の長女のこの言葉で
僕と妻は長女と一緒に
未処理の感情と共に泣きました。

あの時も運転は僕がしていて
長女は後部座席で泣いていました。

32歳の時

住む場所も自分で選択できない
これって俺たちには幸せじゃないよね

今より苦労はするかもしれないけど
みんなで一緒に大阪に帰ろう

そう言ってから5年間
住む場所が固定されて
ずっと忘れてた長女の涙

妻からの電話の声は
車中スピーカーフォンに流れ
後部座席の長女に言葉がありません。

蘇るあの時の感情
新しい生活の希望の一方、、、

子供達の繋がりを引き離した
あの時の未処理の感情

本人の問題で別れるならいい。
でも、こんな別れ方って、、、

父親として娘になんて言葉をかけるべきか

これまで経験したことのない
葛藤が私を襲いました。。。

でも、、、

そうじゃない。

これは長女と彼の物語だから
私の大切な長女自身の物語だから

どんな形でも一つの答えを
彼女の中に出してあげる必要がある

どうしていいかわからず
固まっている長女にわたしは

「今すぐ、会っておいで」

「今ならまだ、おうちに着いたばかりだと思う
今なら間に合うから、会って話をしてきなさい」

これだけ伝えてわたしは
長女を彼のマンションまで送り届けました。

近くのコンビニにいるから
終わったら連絡して。

そう言って長女を送り届けました。

そして10分程で彼女は帰ってきました。

帰ってきた長女は、

少しだけ

気持ちの整理がついた表情をしていました。

結果なんてわからない
どうなるかなんてわからない
正解なんてわからない

そもそも正解がないかもしれない

それでも人生は選択の連続です
何かを決めて前に進まないといけない

自分の意思で決めた選択なら
何を選択してもいい。
次に進めるのです。

1番だめなのは
決めることから逃げて
何の行動も起こせないこと

これだけなんです。

だって、行動してみないと
次どうなるかが
一切わからないから

すっとわからないことに
悩み続けるんです。

今回なんてまさにそれです。

彼がどう思っているのか
彼がどうしていきたいのか
彼がどんな感情でいるのか

直接聞く以外にわかるはずがない

だから、どうしようもないことでも

2人で感情を確かめ合って
折り合いをつけるしかないんです

じゃないと何も決めることができない。

それが分かっているから
私の脳がとっさに出した言葉が

「今すぐ会っておいで」

だったんですね。

切なのは「決めること」

決めれないというのは
決めるための材料(データ量)
が不足していることなんです。

・・・ってなんで俺が娘の恋を
応援せにゃなんらんのじゃーー!

とは言いつつも、やっぱり
娘には幸せでいて欲しいと願うのは
父としては自然な感情なのかな。

ぱぱみっちーでした♪

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