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今日はビジネス系ではなく

子育て系

のお話をしていきたいと思います。

私ですね、37歳で子供が4人いるんですよね。

こんな感じで家族で遊びに行くことも多いんです。

長女が小学5年生で、次が6年生ですかね。

一番下は1歳なんですよ。

なので、幅広くラインナップ揃っているんです。

写真を見てもらえれば分かると思いますが、4人とも娘なんですよね。

その4人の娘を育てる中でどういった思いで子育てしているのか?

子育てする上での私のこだわり、みんなにシェアしたいこと、熱い気持ち

についてシェアしていきたいと思います。

子育てに関してお話しする前に

僕が

子育てにこだわるようになったキッカケ

についてお話していきます。

この動画でも子育てについて話しているので、ぜひチェックしてみて下さい!

やりたいこと・したことを貫くことが大事

これは僕が高校生の時のお話になるんですけど、

僕はですね、高校生の時に学年で成績が下から4番目でした。

頭が悪かったんです。

まぁ、頭が悪かったていうか学校の勉強って暗記ものじゃないですか?

だから暗記しているやつは勝つんですけど、暗記しなかったら負けますよね。

僕自身、学校の勉強に興味がなかったんで全然覚えなかったわけですよ。

じゃあなんで下から4番目なのかというと、

テストの選択肢で全員適当に何個か書いて当たっていたから

たまたま4位だったということもあります。

なので、実際は理解度は全員同じレベルだと思います。

それぐらい高校生の頃は学力が低かったというか

成績が悪かった

です。

そんな時に、母親に

自分って将来何なろうかなぁ

みたいな感じで相談したときにですね。

数学と理科が得意だから薬剤師とかどう?」って母親に言われたわけですよ。

高校2年生のときにですね、当時付き合ってた彼女に「薬剤師ってどう思う?」って聞いたら、

え?!薬剤師?カッコイイ!

みたいな感じに言われて、

おれ薬剤師になろう」って思ったわけですよね。

そこから薬剤師になるために、学校の進路相談の先生に

すいません僕薬剤師になりたいんです」と言ったら大笑いされました。

お前が薬剤師か!w」みたいな「お前、薬剤師のこと知ってるか?w」みたいな。

この学校で薬学部にいったのは過去に1人だけだ」と。

めちゃくちゃ頭が良い奴が1人薬学部に行っただけで

それ以外は一切薬学部に行ったことがない。

そんな高校で下から4番目の成績のお前が

薬学部なんか絶対無理だから考え直せ

ってめちゃくちゃ言われたんですよね。

どこの志望校にする?」って言われたときに、

いやいや、薬学部に行きたいんです」って言ったら

先生が「いや、もうその話はいいからどこにする?」みたいな感じで

そのまま進路相談が平行線をたどるみたいな。

なんかそんな感じだったんですよ。

そこから僕が何をしたかというと

普通の方法じゃあ絶対に受からん!

って思ったわけです。

高校に行って授業を受けて、終わった後に勉強してても

絶対受からんだろ!って思ったんですよ。

で、自分に必要なのは今の自分の現在地と受かるまでの

ですよね。

これを埋めるためには学校の勉強じゃなくて

まずは自分が今まで理解してこなかった基礎からやらんといかんだろうなって思って、

高校2年生の時に中学生ぐらいの問題集を用意して、そこから始めたわけですよ。

問題集を用意して、基礎を自分で勉強している内に学校に行かなくなりました。

学校に行っているのが無駄だな

って思って。

だから、自分自身で図書館に通って自分で勉強していました。

だって、自分が分からないところって自分が1番よくわかってますからね。

自分はここ苦手だなって思ったらそこを対策してみたいな。

更に、通常の試験であれば5科目受験とかあるじゃないですか?

そこでも、普通のやり方じゃあ勝てないだろうな。って思って

僕は数学と理科は得意だったんですけど、英語が苦手だったんです。

だから、大学選びする時も偏差値ができるだけ低くて

なおかつ英語が苦手でも入れそうなところ

理科と数学は別に難しくても構わん

みたいな感じで選んだ時に

大学名だしても良いのか分からないけど、言いますね。

摂南大学

僕からしたらここ一択だったんですよ。

英語の問題がめっちゃ簡単で、全員100点取るみたいな。

逆にここで点数を落としたら受からない

でも英語の問題はめっちゃ簡単なんです。

だからここだったら僕戦えるなと。

で、数学と理科が結構難しんですよね。

だから、ここで差がつくなー。

でも、逆にこの土俵だったら僕は戦えるなと思ったので、摂南大学一本に絞って、

摂南大学に受かるための勉強だけをやって

なおかつ学校も休んで、フルに自分でやったわけですよね。

それで1年間必死に勉強して、英語なしで数学と理科だけで戦える夏の推薦を受けることを決意。

夏もそれに向けて思いっきり勉強して

なんと、

1点差で落ちる

ということになってしまったわけです。

この推薦に向けてめっちゃ頑張ってたのに1点差で落ちるっていう経験をしたんですよね。

でも、落ちた次の日から

もうしゃあない落ちたものはしゃあない」って切り替えて

そこから必死に英語の勉強をしつつ、数学と理科の勉強も始めてですね。

もう1回ね繰り返し始めて、結局受験の時はですね。

逆に今度は

1点差で受かりました

奇跡が起きたみたいな。

こんな経験をしたわけです。

この経験が今の僕の子育てに影響してくるんですよね。

子供にもやりたいことをやらせる!

この経験が子育てにどう繋がってくるかと言うと

僕はやっぱり、自分が得意なこととか情熱を持ったこととか、

何か自分がこうなりたいって決めたものじゃないと、

力が出ない

って思ってるんですよね。

だから、子育てをする際も、子供たちに

それってやりたいの?」って聞くようにしています。

例えば、ダンスを習いたいって言う時も

子供たちに「やりたいの?」って聞いて

うん!やりたい!」って答えたら「じゃあ、やりな

みたいな感じです。

ダンスを辞めたいという時も同じですね。

ダンス辞めたい」って言ってくれば

ダンス辞めたいの?なら辞めな?

って感じで、全然やめさせますね。

人間って自分が嫌なものを無理やりやらされていると

余計嫌になるんですよね。

辞めたいって言ったときに素直に辞めさせてあげて

もう一回やりたいって言ったら、またやらせてあげればいいと思っているので

だから、

やりたいという気持ちを大事にしている。

僕自身もやっぱり薬剤師になりたい

どうしても受かりたいって自分で思ったから

あれだけのエネルギーが出たんだなぁって思ってますし、

子育てにおいても子供の「やりたい」っていうのはすごい

優先しています。

うちの子供はですね、一時学校に行きたくないってなったんですよ。

その時も「学校へ行きなさい」とか特に言わずに

休みたいんだったら休めばぐらいな感じでちょっと様子を見てました。

ただ休んで家でダラダラしてると、

ちょっとそれは 時間の使い方としてもったいないんで

何かやりたいことがあるか?

みたいな形で

こういうのは?こういうのは?って感じで

生きていく上で大事なことって結構あると思うんですよね。

学校では教えてくれない事。

例えば、お金の勉強ですとか、ビジネスの勉強みたいな形で

今ってYoutubeでいろんなコンテンツあるじゃないですか?

だから、そういうのをちょっと見せてみて、何か興味あるものないかなって見てた時に

両学長っていう方がお金の勉強をYoutubeで発信していて、そこに興味を持ってくれました。

それって生きていく上ですごい役に立つなって思ったんで

だから、学校休むならせめて、このレオ学長の動画を見て、

それでパパ(僕ことたかみっちー)に

今日こんなこと勉強したよ

ていう風にアウトプットをさせているんですけど

アウトプットめちゃくちゃ下手くそなんですよ。

自分のブログでこんなこと言っていい分からないんですが、

本当にアウトプット下手くそなんですよ。

それは正直に娘に「伝わりにくい」って言いました。

でもそこで突き放すのではなくて、

今度は自分で「パパに説明してるようにこの動画の説明を動画に取って見なさい

って言って、別にそれを見せる必要もないし公開する必要もないからといって

動画にとって自分で見てみて、どう感じるか。

それを教えてくれって言ったんですよね。

娘は素直にいう事を聞いてくれて

自分の説明下手だな」って

気づいてくれたんでしょうね。

だから、そこから何か僕に対するアウトプットもちょっとずつなんですけどね

何か良くなってきてるんですよね。

そうやって喋るのが上手くなっていったら

多分やりたくなってくるっていうか

やるモチベーションになるんでしょうね。

最近は抵抗感がないなーって感じてます。

ただ長女の場合はどちらかというと

自分でしゃべって伝えると言うよりも

文章にして伝える方が得意なのかどうか分かりませんが、

最近ブログを始めてですね、継続しているんですよ。

親の僕から見ても、どんどん上達してるなって思って

上達していくと本当に好きになっていく得意になっていく

そんな感じでポジティブループを見てるんで

この方法が皆さんに当てはまるわけではありませんが、

まあまあ

オススメ

です。

僕の仕事もそうなんですけど、

やっぱりやりたいことですとか

あとは好きなこと得意なこと

やっぱりこういったものに対して突き進んでいくっていうのは

苦手なものをやるより、すごいエネルギーが出るんで

だから僕自身は仕事においてもそうですけど

やっぱり多くの人がね

少しでも自分の好きなこと・得意な事でビジネスをやっていけるような

そんな社会を作っていきたいと思っています。

これは子育てにおいても一緒だなと感じます。

これが僕自身のこだわりと言いますか、

好きなこと、やりたいこと、得意なことで生きていく。

これが僕のこだわりです!

もし、情熱の見つけ方が分からない。

情熱をたぎらせて何かに奮闘したいという方は情熱の見つけ方も紹介していますので、

そちらを参考にしてください。

今日はこの辺で終わります。

どうもたかみっちーでした!ばいばい!

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